雪化粧のみずなみ試験所

瑞浪で何年かぶりに積雪があり、お越し頂くお客様がスムースに駐車頂くように
駐車スペースを含め試験所前の雪かきを行いました。

また、試験所前の坂道は急で、多くの車が上ることが出来ず、スタックしていたので、
坂道に「融雪剤」を散布するなどの救援も行いました。

ご来所の際、今回のような積雪(試験所周辺)等を含めて、ご不明な点やご心配な点が御座いましたら、
ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

安全仕様オーブンをお探しのお客様へ 『HG220』ご紹介

溶剤乾燥用安全仕様高温器『HG220』のご紹介

こんにちは、エタックの照内です!
今回は、溶剤乾燥用の安全仕様高温器『HG220』についてご紹介致します。

溶剤(有機溶剤)とは、他の物質を溶かす性質を持つ有機化合物で、お客様の中でも、溶剤として塗装、洗浄、印刷等の作業に幅広く使用されています。

メタノール、エタノール、トルエン、アセトンなどが代表として挙げられますが、これらの乾燥時は可燃性蒸気が発生しますので、乾燥オーブンには安全対策が必要となります。

弊社には爆発ベント付きのオーブンがございます。
万が一、槽内で爆発が生じても、天井部のベント(爆発圧力放散口)から爆圧が抜けるので、作業者や設置環境への影響を最小限に抑えることができますが、この爆発ベント付きのオーブンであれば、安全対策は十分に取れていると言えるでしょうか?

ETACは、さらに安全にご使用できるオーブンでお応えできます!

そもそも、安全を第一として考えるのであれば、「爆発が生じても周囲への影響が少ないオーブン」よりも、「爆発が生じる可能性を低く抑えることができるオーブン」の方が重要ではないでしょうか?

弊社では、そんな溶剤を始めとする危険物の乾燥や熱処理を行う為の安全対策がふんだんに盛り込まれたオーブンを標準でご用意しております。

それがこちらの溶剤乾燥用安全仕様高温器『HG220』です!

標準仕様で下記内容の安全対策が講じられています。

いかがでしょうか?

ここまでの安全対策が標準で講じられているオーブンは、安全に対して真摯に向き合ってきたETACならではの製品です。
(ETAC環境試験の安全に関する取り組みのご紹介記事についてはこちらからどうぞ)

「安全はすべてに優先する」をコンセプトに開発した溶剤乾燥用恒温『HG220』を是非ご検討下さい。
ご検討時には、是非お客様が使用される溶剤や、供試品の量、乾燥時間などをご連絡下さい。当社営業員が、HG220で安全にご使用できるかご案内させて頂きます。

ご参考として、HG220で加熱乾燥を許容している溶剤は、主にメタノール、イソプロピルアルコール、エタノール、トルエン、アセトン、キシレン、酢酸エチルなどの溶剤です。その他については、弊社までお問い合わせ下さい。

また、本製品は防爆仕様ではございませんのでご了承下さい。

今回も最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。