ETAC

大型恒温(恒湿)室

COLONIA

安定した性能・使いやすさ・安全性を重視したウオークインチャンバー
エタックコロニアシリーズ

本室コーナパネルにオリジナル開発の曲面コーナを採用するなど、人間工学に基づいたデザインによって確固たる評価を獲得したエタックウォークインチャンバです。
工場内完成度を高めたユニット化設計により、現地での工事日数の短期化と品質の工場を合わせて実現しています。

広い温湿度制御可能範囲を持つ-35℃仕様器は温度下限を+10℃からとし、広く活用いただける性能範囲を確保しています。

COLONIA(コロニア)型式/基本性能表

試験室内寸法(W×H×Dmm)
1670×2200×1670 3470×2200×1670 3470×2200×2570 3670×2200×3270 4370×2200×3470 5270×2200×3470
CH111P
CH111PA
CH121P
CH121PA
CH131P CH141P CH151P CH161P
CH311P
CH311PA
CH321P
CH321PA
CH331P CH341P CH351P CH361P

■すぐれた操作性、モニタ機能、大きく見やすいカラー液晶パネルを採用。

新コントローラETC8501は、エタック温・湿度試験器に共通して使用できる環境試験器専用のコントローラで、すぐれた操作性、モニタ機能、大きく見やすい画面などの特長をそなえています。

メニュー画面
メニュー画面
プログラムパターン画面
プログラムパターン画面
プログラム設定画面
プログラム設定画面
運転画面
運転画面

■均一な温度・湿度分布

室内を循環する十分な風量により、均一な温度(湿度)の分布性能を実現しました。また、試料からの発熱負荷にも適応しています。

■試験室の有効スペースを確保

試験室内の空調ユニットをフラット化することによって、壁面の突起物をなくし、試験室内有効スペースを確保しています。
試料の配置、セッティング等の妨げにならず、試験室内をより広く活用することができます。

■レイアウト自在。高性能を短納期でお届けします。

ユニット化設計により、工事日数の短期化と品質の向上を合わせて実現しています。

地での据付工事は平均12日間程度。

※標準的な据え付けスケジュールです