ETAC


事業概要

販売部門・CSC部門・受託部門

会社名
楠本化成株式会社
創業年月日
1926年(大正15年)7月1日
設立年月日
1972年(昭和47年)6月1日
資 本 金
450,000,000円
取引先銀行
三井住友銀行(神田支店) 三菱UFJ銀行(神田支店)
代表取締役社長
楠本 慶太
執行役員/エタック事業部長
関 浩一
本社
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-11-13 楠本ビル
WEB
https://www.kusumoto.co.jp/

製造部門

会社名
エタックエンジニアリング株式会社
創業年月日
1973年(昭和48年)10月1日
資 本 金
60,000,000円
株主
楠本化成株式会社
取締役社長
関 浩一
本社
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-11-13 楠本ビル
工場
〒369-0307 埼玉県児玉郡上里町大字嘉美字立野南1600-4
WEB
https://etac.co.jp/

事業沿革

信頼性試験一筋、エタック事業50年の歩み

1973年
エタックエンジニアリング株式会社設立
同時に楠本化成株式会社に環境試験器販売課を新設
1979年
エタック事業部新設
環境試験機の研究開発・製造・販売・サービス業務を開始
1979年
東松山工場を開設
環境試験器の需要増に対応するため標準化と量産体制を整備
1981年
恒温恒湿試験器ハイフレックスシリーズ発売開始
以来、シリーズ累計で20,000台を超えるスタンダード装置に
1983年
ハイフレックスシリーズに、業界初となるデジタルコントローラ(ETACOM)を搭載
1986年
試料静止型冷熱衝撃試験器ウインテクシリーズ発売開始
同年業界初のグッドデザイン部門別大賞を受賞
1986年
児玉工場を開設
環境試験器の量産体制を強化
1992年
信頼性評価システム分野に進出
1994年
草加研究所内に草加試験所を開設。業界で初めて受託試験事業を開始する。
1994年
絶縁劣化・特性評価システム(イオンマイグレーション評価システム)SIRシリーズ販売開始
1995年
導通信頼性評価システム MLRシリーズ販売開始
1996年
業界初 オゾン破壊係数0冷媒R404Aを採用したハイフレックスV+1シリーズ発売
1998年
児玉工場を増設
環境試験器の量産体制を強化
1998年
業界初 ネットワーク対応型環境試験器 ハイフレックスキーレスチャンバーシリーズを発売
1998年
山形試験所開設 草加試験所についで、2試験所体制で受託試験事業を開始
2000年
IECQ独立試験所 認証取得
2000年
草加試験所内に故障解析事業を開始
業界初の原因究明型の故障解析業務を本格的に展開する。これにともない部門名を「信頼性クリニック」に変更
2001年
ISO9001 認証取得
2001年
山形試験所に新館を増設
受託試験事業に本格的に参入
2004年
名古屋試験所開設(2010年にみずなみ試験所に吸収合併)
2006年
ISO14001 認証取得
2008年
みずなみ試験所開設
中部地区の自動車業界向けの受託試験を強化
草加、山形、名古屋、みずなみの4試験所体制で実施。
2012年
「安心・快適・手間いらず」のハイフッレクスNEOシリーズ発売開始
2014年
楠本化成 新本社ビル竣工
2018年
みずなみ試験所 第2棟竣工
増加する受託試験需要及び新試験メニューに対応
2018年
独Weiss Technikと業務提携
欧州規格に対応した、試料移動型冷熱衝撃試験器や急速温度変化試験器の販売を開始
2019年
業界初 ハイフレックスシリーズに採用されている冷媒を全て低GWP冷媒R448Aに変更
2020年
小型恒温恒湿槽ハイフレックスNEO-ESシリーズに低GWP冷媒R448Aを採用
2021年
R-23代替冷媒 R-469Aを採用した日本で唯一の超低温恒温(恒湿)器を販売開始
超低温低GWP冷媒R-469Aの国内での生産及び流通を開始